はじめに
このページは「作り方マニュアル」の日付入力〜クラス・名前の入力を自動で行います。順番どおりに進めれば、初めての方でも当番表のExcelができあがります。
| 作る時期 | 期間 | このページでの選び方 |
|---|---|---|
| 6月 | 7月〜10月 | ①で「年度の最初」を選ぶ(新しいアンケートの名簿で、1番目の人から始めます) |
| 10月 | 11月〜2月 | ①で「前回の続き」を選ぶ |
| 2月 | 3月〜6月 | ①で「前回の続き」を選ぶ(4月から6年生を外す設定が自動で入ります) |
本番にかかる時間の目安30分〜1時間 (名簿の修正の聞き取りは別。ほとんどは④登校日の確認と⑦の見直しです)
用意するもの(3つ)
| もの | どこにあるか・注意 |
|---|---|
| ① 前回の当番表(Excel) | LINE WORKS「当番表作成メインメンバー」のフォルダ、または前回の作成担当の方が持っています。 配布した確定版を使ってください(作成途中の版だと、順番が正しく続きません)。 |
| ② アンケート集計データ(Excel) | 「アンケート集計初回全体データ〇〇.xlsx」。場所ごとのシート(バスタ・太田駅・前橋駅…)と Sheet13 が入っているファイルです。 前回の作成で保存した最新の名簿を使ってください。今回の変更は③の画面で入れられます。 |
| ③ 年間行事予定表 | 学校(オフィス)からもらう予定表(紙またはPDF)。このページには読み込みません。登校日を選ぶときに見比べます。 |
- オフィスへの確認:転出・休学・転入、行事の変更(特に宿泊学習)
- 変更の一覧づくり(年組・番号・名前・以前の場所・変更後の場所・いつから)。名簿への反映はこのページでできます(Excelで直してから読み込んでもかまいません)
- 紙の一覧表への記入(記入日・変更理由)
このページでやる流れ
- 前回の当番表を読み込む
- 名簿(アンケート集計データ)を読み込む
- 名簿の変更(転入・退学・場所変更)を入れる
- 登校日をカレンダーで選ぶ(予定表の授業日数と照合)
- 学年がいない日(宿泊学習・代休・卒業式など)を入れる
- 見出しの文言と決まりごとを確認する
- 作成 → 自動チェックを見る → Excelを保存
困ったときは(よくある質問)
- パソコンとスマホ、どちらで使えますか?
- パソコンをおすすめします(Excelのファイルを選んだり、できた表を見比べたりするため)。スマホでも動きますが、画面が小さく見にくくなります。
- 途中でページを閉じたらどうなりますか?
- 読み込んだファイルや入れた内容は消えます(安全のため保存しません)。もう一度ファイルを読み込んでやり直してください。名簿の変更を入れた場合は、③の「変更を反映した名簿を保存」や、修正パネルの「修正の記録をコピー」で残しておくと、やり直しが早くなります。
- 操作をまちがえたら?
- 左の手順の番号をクリックすれば、いつでも前の手順に戻って直せます。直したあとは⑦で「作成する」を押し直してください。
① 前回の当番表を読み込む
前回配布した当番表のExcelを読み込みます。新しい当番表は、このファイルに新しいシートを追加する形で作ります(前回の書式・ロゴ・印刷設定をそのまま引き継ぎます)。
今回はどちらですか?
- 期間(最初の日〜最後の日)が、前回配布した当番表と同じですか?
- 最終日の担当が、配布した表(PDF)の最終日と同じですか? 違う場合は確定版ではない可能性があります。前回の作成担当の方に、配布したときのExcelを送ってもらってください(PDFしか無い場合は、メインメンバーにご相談ください)。
困ったときは(よくある質問)
- 確定版のExcelが見つかりません
- 前回の作成担当の方か委員長に「配布したときのExcel」を送ってもらってください。PDFしか無い場合は、このページでは読み込めないので、メインメンバーにご相談ください。
- 「Excelファイル(.xlsx)を選んでください」と出ます
- ファイルの最後が .xls や .xlsm になっています。Excelで開いて「ファイル」→「名前を付けて保存」→ 種類を「Excel ブック(*.xlsx)」にして保存し直してから選んでください。
- シートがたくさんあって、どれを選べばいいか分かりません
- いちばん新しい期間(前回配布した期間)のシートを選びます。シート名が「2026.7_10」なら2026年7〜10月です。選ぶと下に期間が出るので、配布した表と同じか確かめてください。
- 6月に作るとき(7〜10月分)はどうしますか?
- 上の「今回はどちらですか?」で「年度の最初」を選びます。前年度の当番表は見た目(書式)を借りるためだけに使います。
② 名簿(アンケート集計データ)を読み込む
場所ごとの当番の順番は、この名簿の上から順です。名簿の並び順を変えると当番の順番も変わります。
- シート「バスタ」「太田駅」「前橋駅」「ガーデン前橋」「熊谷駅」「トイザらス」「妻沼」「共同B」:B列=学年クラス、C列=保護者の姓、E列=児童氏名
- 学校周辺だけは「Sheet13」から、希望場所(L列)が「学校周辺」または空欄(未回答)の家庭を読みます
- 場所ごとの家庭数が、紙の一覧表の人数と合っていますか?
- 「前回の表にいて名簿に見つからない人」が出たら、転出・場所変更なら問題ありません。名前の書き間違いなら名簿を直して読み込み直してください。
困ったときは(よくある質問)
- どのファイルを選べばいいですか?
- 「アンケート集計初回全体データ〇〇.xlsx」です。場所ごとのシート(バスタ・太田駅・前橋駅…)と Sheet13 が入っています。前回の作成で「変更を反映した名簿」を保存していれば、そちらを選んでください。
- 「前回の表にいて、名簿に見つからない人」が出ました
- 転出・退学・場所変更で名簿から外れた方なら問題ありません。名前の書き方が違うだけ(旧字・別の漢字)なら、名簿のExcelを前回の表と同じ書き方に直して読み込み直してください。
- 家庭数が紙の一覧表と合いません
- 名簿のExcelで、その場所のシートに抜けや重複がないか確かめてください。学校周辺は Sheet13 の「希望場所」が「学校周辺」か空欄の家庭の数です。
③ 名簿の変更(転入・退学・場所変更)
オフィスや「学校周辺ノート」で分かった変更を、ここに入れます。名簿のExcelを直さなくても、入れた変更をそのまま当番表に反映できます。変更がなければ飛ばしてかまいません。
- 場所変更:変更前の場所の名簿から外し、変更後の場所の名簿に入れます
- 退学・転出・休学:その場所の名簿から外します
- 転入:新しい場所の名簿に入れます(保護者の姓も入れてください)
- 入れる位置はクラスの中の出席番号順です。番号が分からなければ空欄で、クラスの一番後になります
- 児童の氏名は名簿(E列)と同じ書き方で。姓だけでも、その場所・そのクラスに1人だけなら見つかります
- 双子・三つ子は1名だけ入れます(クラスのアルファベットが早い方)
| 種類 | 学年クラス | 児童の氏名 | 保護者の姓 (転入のみ) | 出席番号 (任意) | 変更前の場所 | 変更後の場所 |
|---|
- 「反映しました」の一覧で、入った場所と順番(何番目か)が紙の一覧表と合っているか
- 反映後の名簿は「変更を反映した名簿を保存」で保存し、次回の作成ではその名簿を使ってください(同じ変更を2回入れないように)
- 月の途中から変わる方(例「3月から」)は、その期間の表を作るときに入れてください
困ったときは(よくある質問)
- 「見つかりません」と出ます
- 学年クラス・氏名・変更前の場所のどれかが名簿と違っています。氏名は名簿(E列)と同じ漢字で入れてください。姓だけでも、その場所・そのクラスに1人なら見つかります。
- 「1人に決められません」と出ます
- 同じクラスに同じ苗字の方がいます。名前まで入れてください(例:「群馬太郎」)。
- チャットで来た内容をそのまま入れたい
- 画面右下の「✎ 修正を入れる」を押して、チャットの文章を貼り付けるか、スクショを追加してください。読み取って、この表に自動で入ります。
- まちがえて入れてしまいました
- その行の「削除」を押してから「名簿に反映する」を押し直してください。名簿はいつも読み込んだときの状態から反映し直すので、二重には入りません。
- 「3月から」のように途中から変わる人は?
- このページでは期間の初日から変わります。途中からの場合は、その期間の表を作ったあとにExcelで手直しするか、変わる月からの期間を作るときに入れてください。
④ 登校日を選ぶ
年間行事予定表を見ながら、はたふりをする日(子どもが登校する日)を選びます。
- 最初は「平日(月〜金)から祝日を除いた日」が選ばれています(緑色=登校日)
- 日付をクリックすると、登校日 ⇔ 休み が切り替わります。入学選考・行事の振替などで休みの日をクリックして外してください
- 土曜の登校日(運動会以外)は、クリックで追加してください
- 冬休みなど長い休みは、下の「まとめて休みにする」が便利です
困ったときは(よくある質問)
- 授業日数が合いません
- 予定表と見比べて、休みの入れ忘れ・外し忘れを探してください。よくあるのは、入学選考日・振替休日・学期の始まりと終わりの日です。
- 土曜日の登校日があります
- その日をクリックすると登校日(緑)になります。運動会以外の土曜登校日は、はたふりをします。
- 祝日の表示が予定表と違います
- 学校の予定が優先です。予定表に合わせてクリックで直してください。
⑤ 学年がいない日を入れる
宿泊学習・代休・短期留学などである学年が登校しない日は、その学年の人を当番に入れないようにします。なければこの画面は飛ばしてかまいません。
| 日付 | いない学年 | 理由(メモ) |
|---|
その学年の人の番が来たときにどうするかは、⑥の「決まりごと」で選べます(既定は「次の人と入れ替え」)。
2月に作るとき(3月〜6月分)
困ったときは(よくある質問)
- 宿泊学習が3日間あります
- 日付ごとに1行ずつ入れます(3日なら3行)。「✎ 修正を入れる」で「10/6〜8は5・6年生が宿泊学習」と書けば、まとめて入ります。
- 卒業式の日は?
- 2月作成(3〜6月分)のとき、卒業式の日を「6年」がいない日として入れてください。4月以降は「6年生を当番から外す」で外れます。
⑥ 見出しの文言と決まりごと
当番表の上の部分(オレンジ枠のところ)の文言です。前回の表と期間から自動で入れてあります。確認して、必要なら直してください。
決まりごと
メインメンバーで決めた方法を選びます。迷ったら既定のままで大丈夫です。
困ったときは(よくある質問)
- 「決まりごと」はどれを選べばいいですか?
- メインメンバーで決めた方法を選びます。決まっていなければ既定(上の選択肢)のままで大丈夫です。
- シート名は何にすればいいですか?
- 自動で入っている名前(例:2026.11_2027.02)のままで大丈夫です。前回のファイルに同じ名前のシートがあると保存できないので、そのときだけ変えてください。
⑦ 作成して確認する
「作成する」を押すと、当番を割り当てて自動チェックを行います。結果を確認してからExcelを保存してください。
自動チェック
各場所の開始の人
できあがりの表(プレビュー)
黄色=学年がいない日に順番を入れ替えた/空欄にした枠。オレンジ=交代を入れた枠。太線=月の境目。
名前をクリックすると、その当番の交代を入れられます。
Excelを保存する
次回の開始の人(記録用)
次の作成担当に引き継ぐメモです。コピーしてLINE WORKSなどに残してください。
- Excelを開き、新しいシート(一番左)を確認する
- 罫線を整える(週ごとの線など。月の境目の太線は自動で入っています)
- 配布日(右上)と委員長名(AD2)が今年度のものか確認する
- 印刷して、場所ごとに抜け・間違いがないか、紙の一覧表と照らしてダブルチェック(宿泊学習の日・2月作成なら卒業式と4月以降の6年生も)
- 直すところがあればExcelで直す(PDFだけを直さない)
- PDFを作る(例:2026.11-2はたふり当番表.pdf)→ LINE WORKS に送り、フォルダに入れる
- 次回のために:配布したものと同じ内容のExcel(確定版)と、③で保存した名簿(変更を入れた場合)を、LINE WORKS のフォルダに入れる。次の作成担当はこの2つから始めます
困ったときは(よくある質問)
- 自動チェックに ✕ が出ました
- 「くわしく」を開くと、どの日・どの人かが出ます。登校日・学年がいない日・名簿の変更を見直して「作成する」を押し直してください。どうしても直らないときは、保存したExcelで手直しして、メインメンバーに相談してください。
- 当番の交代を頼まれました
- 表の名前をクリックすると、交代を入れられます。チャットで頼まれた場合は「✎ 修正を入れる」に貼り付けても入ります。
- 保存したファイルが見つかりません
- パソコンの「ダウンロード」フォルダに入っています。ファイル名は上の「ファイル名」の欄のとおりです。
- Excelで開いたら、罫線や文字が前回と少し違います
- 月の境目の太線は自動で入ります。週ごとの線などは前回の表を見ながらExcelで整えてください(マニュアルでも「罫線は作成者の判断でOK」となっています)。